ラ・フランスが出来るまで
写真提供 銀座千疋屋
ル レクチェの花 受粉作業 選果前
ル レクチェ は、1903年頃に、フランスから新潟県内へ導入された西洋なしで、数ある西洋なしの中で栽培が難しく、生産量が少ない貴重品です。糖度17度と高く、上品な芳香と適度な酸味が味わえます。
果汁はやや少なめですが、果肉は極めて細やかです。非常に生産量が少なく、幻の西洋なしと言われております。
穫ったばかりの果実は、鮮やかなグリーン色をしていますが、次第に色合いが微妙に変化し、輝くばかりのブライトイエローへと返信します。食べ頃の一歩手前まで生産者が大切に追い熟し、出荷されます。
保存方法&食べ頃
ルレクチェは呼吸していますので、常温の場所で保管して下さい。食べ頃は、ブライトイエローの果皮、豊潤な香り、指で触れて柔らかい感触が目安です。柔らかくなったら、冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がり下さい。
ル レクチェを使ったmenu
ル レクチェ  タルト
ル レクチェ  ジュース and カット
実が膨らんで
収穫間近
収穫間近
収穫